顔が大きいことがコンプレックス

私には、いろんなコンプレックスがあるのですが、その中でも、一番のコンプレックスは顔の大きさです。

確かに、胸もそんなに大きくもないし、自分の身体ですから、せめて、身長が160センチを超えていたら、もっと、服装の着こなしが綺麗に見えるとか、いろんなコンプレックスを持って生きていますが、それらは、私なりにどうにか納得しているのですが、私の身体の細さに対しての、顔の大きさだけは、どうしても、自分の一番の弱点だと想う事を消し去る事は未だにできていません。

特に、ここ数年の間には、女性の顔の造り自体にも変化があって、色白小顔の女性が増えました。
知人の医学的根拠によれば、小顔の女性ほど、噛むという機能が劣っている証でもあって、口周りの筋肉を使わない事も理由の一つでもあると聞いたのですが、これらの理由はともかくとして、顔の輪郭を作る骨格の小ささは、本当にうらやましく感じているのです。

そこで、親譲りの大きな顔を持つ私には、どうすれば、少しでも、小顔に近づけるかと考えた末、まず、お化粧でのカバー、これは、顔の両サイドに、濃すぎると反って目立つので、自分が使っているファンデのワンランク濃い色のファンデを付けて、輪郭を狭く感じさせるように工夫している事です。

あとは、顔の垂れ下がってくる肌の筋力アップの顔面体操を毎日しているのです。
といっても、単に、口をОの字に縦に広げ、次は、逆に横に広げる事を10回ずつしているだけという、何をしていても、共に出来る口運動だけなのですが、これが、結構、肌の垂みを抑えてくれていて、顔の余計な肉を改善してくれていきました。

そして、一日の最後は、何といっても、入浴という憩いの場所での、顔トレーニングなのです。
この顔のトレーニングは、顔の丁度下の首と顔の付け根の部分に、自分の親指を精一杯、押し入れて、首と顔との区切りをしっかり付けるようにしています。

これが、血流がよくなるので、首と顔が一体化してしまいそうな顔の大きさを小さく見せてくれますし、首も長くて綺麗なラインを作り上げるようです。
私のようなお悩みの方には、顔の骨格を変える事は出来ないのですから、せめてものお勧めの改善法です。